マタニティーヨガ
2023/06/10
せんげん台のリラクゼーションサロン「ぽんてアロマサロン」
マタニティヨガ
「妊娠してから体を動かす機会が減った」
「体の変化についていけず、なんとなく気持ちも落ち着かない」
「出産に向けて、無理のない範囲で体を動かしたい」
妊娠中は、お腹が大きくなるにつれて体にさまざまな変化が現れます。また、出産や産後の生活について考え、不安を感じることもあるのではないでしょうか。
そんな妊娠中の心と体をいたわる方法の一つとして知られているのが「マタニティヨガ」です。
今回は、マタニティヨガとはどのようなものなのか、始める際に気をつけたいポイントとともにご紹介します。
マタニティヨガとは?
マタニティヨガとは、妊娠中の体の変化に配慮しながら行うヨガのことです。
一般的なヨガと同じように呼吸を意識しながら体を動かしますが、妊娠中の体に大きな負担をかけないよう、ゆっくりとした動きや無理のないポーズを中心に行います。
自分の呼吸や体の状態に意識を向けながらゆったりと体を動かすことで、妊娠中のリフレッシュやリラックスタイムとして取り入れられています。
マタニティヨガで大切にしたいこと
マタニティヨガは、「頑張ってポーズをとる」ことが目的ではありません。
妊娠中は日によって体調が変わることもあるため、その日の自分の状態を確認しながら無理をしないことが大切です。
マタニティヨガを行う際は、次のようなことを意識しましょう。
- 呼吸を止めず、ゆったりと行う
- お腹を圧迫するような無理な姿勢を避ける
- 疲れているときや体調がすぐれないときは休む
- 締め付けの少ない、動きやすい服装で行う
- 違和感や痛みを感じたらすぐに中止する
「これくらいなら大丈夫」と無理をするのではなく、心地よく過ごせる範囲で楽しむことを大切にしましょう。
マタニティヨガはいつから始められる?
妊娠中に運動を始めてもよい時期や、適した運動の内容は、妊娠の経過やその方の体調によって異なります。
そのため、「妊娠○週になったから始めても大丈夫」と自己判断するのではなく、マタニティヨガを始める前に、まずはかかりつけの医師や助産師に相談しましょう。
特に、医師から安静を指示されている場合や、出血・お腹の張り・痛みなど気になる症状がある場合は、運動を控え、医療機関の指示に従うことが大切です。
初めてなら専門家の指導を受けるのもおすすめ
マタニティヨガは、産婦人科やヨガスタジオなどで妊婦さん向けのクラスが開催されていることがあります。
初めてマタニティヨガをする場合は、妊娠中の体について知識のある専門家の指導を受けながら始めると、自分の体調に合わせた動き方を確認しやすくなります。
自宅で行う場合も、無理なポーズに挑戦するのではなく、医師などに運動について相談したうえで、妊娠中の方向けに作られた内容を選びましょう。
まとめ|妊娠中こそ、自分をいたわる時間を
妊娠中は、少しずつ変化していく体と向き合いながら毎日を過ごす時期です。
マタニティヨガに限らず、ゆっくり休んだり、好きな音楽を聴いたり、心地よい時間を過ごしたりすることも、自分自身をいたわる方法の一つです。
「最近、ゆっくりできていないな」
「体の変化で疲れを感じることが増えた」
そんなときは、頑張りすぎず、自分の心と体に目を向ける時間をつくってみてはいかがでしょうか。
せんげん台のぽんてアロマサロンでは、心と体をゆったりと休める時間を大切にしています。
妊娠中にサロンをご利用になる場合は、妊娠週数や体調などを事前にお伝えいただき、かかりつけの医師にご相談のうえでご利用ください。