軽いやけどをしてしまった時におすすめのアロマ
2020/05/07
せんげん台のぽんてアロマサロン
軽いやけどをしてしまった時におすすめのアロマ
“ラベンダーオイルでやけどが治った、偶然がもたらしたこのできごとが、アロマテラピーのはしまりでした…という話はとても有名です。
確かにラベンダーを代表として、殺菌&消毒、炎症を鎮める作用に優れたいくつかのエッセンシャルオイルは、やけどの傷を早く、しかもきれいに治すのにとても有効です。家庭内におけるケアのひとつとして覚えておくとよいでしょう。
ただし、熱湯や蒸気などによって起きた軽いやけどに限ります。水ぶくれができて強く痛むような場合には、感染予防も兼ねて医師の診断を受けることをおすすめします。
おすすめのアロマオイル
| ティートリー | 殺菌&消毒の働きで炎症を抑える |
| フランキンセンス | 傷の治りを早める |
| ベルガモット | 殺菌&消毒の働きで感染を防止する |
| ラベンダー | 熱をとり傷の炎症を鎮める |
| ローマンカモミール | 炎症を鎮め痛みを和らげる |
流水で冷やした後に、軟膏クリームを塗って炎症を和らげます。治りが早く、あとも残りません。いざというときのために、作り置きしておきましょう。
軟膏クリームの作り方
〈材料〉
- みつろう………………3g
- グリセリン……………1ml
- キャリアオイル(ホホバ、スイートアーモンドなど)………15ml
- エッセンシャルオイル……10滴
〈作り方〉
- みつろうを湯煎して、キャリアオイル、グリセリンを加える。
- 少し冷まして固まりはじめたらエッセンシャルオイルを加え、竹串などでよく混ぜる。
- 容器に移して保存。
〈注意点〉
- みつろうやグリセリンは薬局などで購入できます。
- 容器はできるだけ遮光吐のあるガラスびんを使用するとよいのですが、ない場合はプラスチック容器でもOKです。
- 1ヵ月以内に使いきることをおすすめします。